三田市社会福祉協議会に熱中症予防の経口補水液を寄付させていただきました

厚生労働省の”2024 年(令和6年) 職場における熱中症による死傷災害の発生状況(確定値)”によると、
職場での熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)は、1,257人(前年比151人・約14%増)となり、死亡者数は31人

さらに、総務省の”令和6年(5月〜9月)の熱中症による救急搬送状況”によると
熱中症での救急搬送者は、全国では9万7578名となり、前年度同期と比べて6111名増加し、2008年の調査開始以降「最も多い搬送人員数」になったそうです。
発生場所を見ると、住居での発生が38.0%を占めており、屋外作業だけでなく室内でも熱中症のリスクが高い

と報告されています。
このような深刻な状況を受けて「地域の皆様のために何かできることはないか?」と考え、三田市社会福祉協議会に熱中症予防のための経口補水液を寄付させていただきました。
6月から要注意!熱中症を予防するためにできること
こんにちは。ひろはた整体ラボの廣畑です。
この度、私は独自のルートを通じて、熱中症予防のために効果的な経口補水液(パウダータイプ)を調達いたしました。

6月にもかかわらず「朝のウォーキング中に気分が悪くなった」「畑仕事中に吐き気に襲われた」このような声を聞くことがありました。
すでに真夏日(30℃以上の日)が記録されており、7月、8月はさらに暑くなることが予測されています。
厚生労働省の統計でも、熱中症による月別死傷者数も7月、8月は圧倒的に多くなっています。

このような状況を受けて「熱中症予防にできることはないか?」との思いから、
炎天下の中でも社会福祉活動やボランティア支援に従事されている三田市社会福祉協議会に、この経口補水液(パウダータイプ)を寄付させていただきました。

三田市社会福祉協議会の地域福祉課課長、畑様から、
「このような寄付をいただき、誠にありがとうございます」
「特に熱中症のリスクのあるお子様やご高齢の方のために大切に活用させていただきます。」
というありがたい言葉をいただき、私も非常に嬉しく思っています。
熱中症による体調不良を感じたら早めの対策を!
私が施術させていただいている方からよく聞く声があります:
「熱中症なのか、体のだるさが続いている」
「水分は摂っていたのに、熱中症になるの?」

水分補給はとても重要ですが、汗と一緒に失われるナトリウムやカリウムなどの電解質が不足する傾向があります。
そのため、水分補給だけではなく、電解質の補給も重要です。
軽い症状こそ要注意です:
- 軽い頭痛や肩こり
- 倦怠感
- 集中力の低下
これらの症状は熱中症のサインかもしれませんので、その際に経口補水液はおすすめです。
そのほかのブログでも熱中症対策について紹介しています:
- 「これって熱中症かも…」熱中症予防の役立つ情報を紹介します。
- その肩こり・頭痛、もしかすると熱中症のサインかも?筋肉ケアで始める熱中症対策
三田市にある社会福祉協議会の職員の方々は、暑い日が続く中でも社会福祉活動やボランティア支援に従事されています。
今回の取り組みが少しでもお役に立てれば嬉しく思います。
熱中症予防を通じた地域貢献への想い

私は縁があり、三田市で治療家として従事させていただいて、まもなく2年が経ちます。
三田市の地域の皆様の温かいご支援とご指導のもと、治療家として、人として成長させていただきました。
これからも三田市で引き続き地域の皆様のお役に立てるよう、微力ではありますが社会活動を継続し、精進してまいります。
最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。
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