代表プロフィール

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ひろはた整体ラボ代表廣畑 駿也

代表 廣畑駿也

経歴

昭和62年3月生まれ

兵庫県加東市出身

平成17年 兵庫県立社高等学校卒業

平成21年 福嶋リハビリテーション学院 理学療法学科卒業

国家資格

理学療法士免許

理学療法士免許証

プロフィール

兵庫県加東市で生まれる。

小学校卒業時には身長170cmを超えていたが、運動は苦手で「大きいだけ」と言われることが多く、コンプレックスを抱えていた。

中学でバスケットボールを始めるが、なかなか上達せず「見返してやりたい」という思いで練習を重ねる。努力が実を結び、高校では東播地区大会で優勝とMVPを獲得。ここで「努力すれば達成できる」という生涯の教訓を得る。

看護師として働く母の影響で、人の役に立つ仕事を志すようになり、理学療法士を目指す。学力不足で何度も不合格となるが、諦めず深夜まで勉強を続け、岡山県の専門学校に合格。養成校では不眠や怪我に悩まされながらも、担当した患者からの「ありがとう」の言葉で治療の喜びを実感し、国家試験に合格する。

卒業後、実習でお世話になった病院に就職。厳しい指導の中で関節や筋肉の構造を徹底的に学び、患者それぞれの体に合わせた施術を実践する。プレッシャーに耐えた3年間を支えたのは「先生のおかげでここまで良くなった」という患者の言葉だった。

さらなる成長を求め、伊丹市の病院へ転職。そこで出会った恩師から「どんな技術でも患者さんが良くなっていれば、それが良い技術だ」という言葉を授かり、治療家としての軸を確立する。

病院勤務時代にお世話になった古泉医師

4年後、尼崎の病院に移り、31歳でリハビリ部門の管理者に抜擢される。コロナ禍の中でチームを率い、患者の生命と尊厳を支えるリハビリの本質を学ぶ。7年間の勤務で、退院された患者から「退院後も通いたい」という声を多く受け、医療の枠を超えた継続的なサポートの必要性を痛感する。

こうした経験を経て、通院が難しい方々への支援として「出張整体とと」を立ち上げる。ご自宅で施術を行う中で「これで仕事が続けられる」「生活が楽になった」と感謝の声をいただき、体と心の両面に寄り添うケアの重要性を実感する。

これまでの経験をもとに、より多くの方が安心して体のケアを受けられる場所をつくりたいと考え、2026年2月兵庫県三田市に「ひろはた整体ラボ」を開業。医療現場で培った知識と経験を基盤に、一人ひとりの体にじっくり向き合い、痛みや不調を和らげながら、快適に動ける体へ導くことを目的とする。

施術させていただく方の多くが、仕事や家事に加え、農作業や庭仕事、地域活動などで日々体を酷使している現状を知る。
「この地域の方々の体を守りたい」という思いが一層強まり、現在は「ひろはた整体ラボ」を拠点に、体の不調に悩む方々へのケアと並行して、地域の健康づくりを目的とした無料講座を開催。

これまで理学療法士として医療現場で培ってきた経験と、病院で関わってきた専門職との人脈を活かし、医療と地域をつなぐ“橋渡し役”として、予防医学の推進にも力を注いでいる。
誰もが歳を重ねても安心して暮らせる地域づくりに貢献することを使命とし、これからも地域の方々の健康をサポートしていく。

(理学療法士 廣畑 駿也 監修)

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