こんな症状でお悩みではありませんか?

- 腰が重だるく、朝起き上がるのがつらい
- マッサージや湿布をしても、その場だけでまたすぐつらくなる
- 長時間座っていると腰が痛くなり、仕事や家事に集中できない
- 腰痛を繰り返していて、また再発しないか不安
- 病院では「異常なし」と言われたが、つらさだけが残っている
もし一つでも当てはまるようでしたら、ひろはた整体ラボの施術がお役に立てるかもしれません。
ぜひ最後までこちらのページをお読みください。
ひろはた整体ラボ代表の廣畑 駿也です

はじめまして。ひろはた整体ラボ代表の 廣畑 駿也(ひろはた しゅんや)です。私はこれまで、病院とクリニックで16年間、理学療法士として、腰痛で思うように動けない方のリハビリに携わってきました。
その中で、
- 腰痛だけでなく、お尻や脚のしびれ・痛みを同時に抱えている方
- さまざまな治療を試しても良くならず、つらさを我慢しながら生活している方
を数多く診てきました。
このページでは、私の経験をもとに
- 腰痛が起こる理由
- ひろはた整体ラボで行う腰痛の施術方針
について、できるだけわかりやすくまとめさせていただきました。
腰痛が起こる原因
腰痛とは

一般的に腰痛とは、「腰まわり(背中の下部から骨盤のあたり)に感じる痛み・張り・不快感」を指します。
ただし、腰の問題が原因で、お尻や太ももの外側まで痛みが広がることも少なくありません。
「腰だけでなくお尻も痛い」「太ももがだるい」という方も、腰からの影響である可能性があります。
「国民病」としての腰痛
腰痛は「国民病」とも呼ばれ、日本人が最も多く訴える症状の一つです。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、体の不調を感じている人の中で、腰痛は男女ともに第1位となっています。(引用:厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査の概況」)
生涯で腰痛を経験する人は約84%にのぼり、ほとんどの人が一生のうちに一度は腰痛を経験すると言われています。このように腰痛は、個人の問題にとどまらず、社会全体に影響を与える健康課題となっています。
腰痛の分類
腰痛は大きく2つに分類されます。
①原因が特定できる腰痛
レントゲンやMRIなどの画像検査や血液検査などで、原因が特定できる腰痛です。
腰痛全体の約15%にあたり、
- 腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばん)
- 腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
- 腰椎圧迫骨折(ようついあっぱくこっせつ)
- 感染によるもの
- 腫瘍
などが含まれます。
これらは医療機関での診断・治療が必要となりますので、まずこれらに当てはまるかどうかを見極めることが重要です。
「レッドフラッグ」について
また、以下のような症状は「レッドフラッグ」と呼ばれ、重い病気が隠れている可能性を示す警告サインです。
- 安静にしていても痛みが治まらない(夜間痛)
- 発熱を伴う腰痛
- 原因不明の体重減少
- 排尿・排便がしづらい、またはコントロールできない
- 脚の力が急に入りにくくなった
- 転倒や事故など、明らかなきっかけがある
このような症状がある場合は、まず医療機関(整形外科・内科)で詳しい検査を受けた方がいいです。
②腰痛の85%以上が検査では原因が特定できない腰痛
検査をしても明らかな異常が見つからない、または画像上の異常と症状が一致しない腰痛です。
実に腰痛の約85%が、このタイプに該当します。
このタイプの腰痛は、一つの原因ではなく、筋肉・関節・神経・心理的な要因など、複数の要因が絡み合っていることが多いとされています。
「検査で異常がない=原因がない」ではありません。
今の画像検査では捉えきれない、体の動きや姿勢の問題が背景にあることが多いのです。
一般的な腰痛治療
原因が特定できる腰痛の場合は、原因となっている病気(ヘルニア、狭窄症、骨折など)に対する医療機関での治療が優先されます。
一方、「検査では原因が特定できない腰痛」に対しては、一般的に以下のような治療が行われています。
①一般的な腰痛治療

医療機関での一般的な治療としては、消炎鎮痛剤(痛み止め)、筋弛緩薬(筋肉の緊張を和らげる薬)が処方されることが多いです。
痛みが強い時期には一時的に安静を薦められますが、近年では痛みが引いてきたら、できる範囲で体を動かすことが推奨されています。
②多くの腰痛は自然に良くなる
日本整形外科学会の「腰痛診療ガイドライン」では、重い病気がない腰痛は、自然に良くなるとされています。(出典:腰痛診療ガイドライン2019/日本整形外科学会・日本腰痛学会監修)
「腰痛になったけど、いつの間にか良くなった」という経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。
③長引く腰痛:慢性腰痛症
自然に良くなると言われる腰痛ですが、実際には多くの方が腰痛を長引かしてしまっています。
腰痛が3ヶ月以上続く場合、「慢性腰痛症」と呼ばれ、一度慢性化すると、安静や内服薬だけではなかなか改善しにくくなります。
なぜ腰痛が長引くのか?

「最初は軽い痛みだったのに、なかなか良くならない」
「治療を受けても、すぐに元に戻ってしまう」
腰痛が長引いてしまう背景には、主に3つの要因があります。
①姿勢のゆがみ
姿勢がゆがんでいると、体の特定の場所に負担が集中してしまいます。負担がかかる場所は、骨や関節、筋肉など様々で、姿勢のゆがみ方によって異なります。
問題なのは、この状態が長期間続いてしまったり、痛みがあるのに無理をして動き続けてしまうことです。負担がかかり続けると、その部分に炎症が起こり腰痛になります。
さらに、姿勢がゆがんだ状態で生活を続けてしまうと炎症が長引き、痛みを感じるセンサーが過敏になってしまいます。
その結果、同じ刺激でも痛みを感じやすくなります。
②動かなくなること
腰痛になると、「動くと余計に悪くなるのではないか」「今は休んだ方がいいのではないか」という不安から、体を動かすことを避けるようになりがちです。
確かに、痛みが強い時期には安静が必要なこともあります。しかし、痛みをかばって動かない状態が長く続くと、筋肉が硬くなり、血流が悪化します。
血流が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。
さらに、体を動かさない状態が続くと、脳が痛みに対して過剰に反応するようになります。その結果、本来なら痛みを感じないような軽い刺激でも、「痛い」と感じてしまうようになります。
ある研究では、慢性腰痛を抱えている方に、重たい物を持ち上げている写真や腰に負担がかかりそうな動作の画像を見せたところ、脳の痛みを感じる領域が反応したという結果が報告されています。(参考:Timmersら(2019)脳科学誌「Frontiers in Neuroscience」)
つまり、「痛そうな動き」を見るだけで、脳が痛みを感じてしまう状態になっているのです。これは、「梅干しを見ただけで唾液が出る」のと同じ仕組みです。
脳が「この動き=痛い」と学習してしまい、イメージだけで痛みの反応が起きてしまうのです。
腰痛診療ガイドラインでも、動かないことはむしろ腰痛の慢性化を招くとされており、痛みが落ち着いてきたら、できる範囲で体を動かすことが推奨されています。(出典:腰痛診療ガイドライン2019/日本整形外科学会・日本腰痛学会監修)
③ストレス
自律神経とは、呼吸・心臓の動き・血圧・体温・消化などを24時間休まずコントロールしてくれている神経です。
自律神経は交感神経と副交感神経という2つの神経によって構成されています。
2つの神経の働きをまとめると以下のようになります。
アクセル役交感神経(活動モード)
ブレーキ役副交感神経(リラックスモード)
この2つの神経が両方とも適度に活動していることで快適な生活を維持できています。
しかし、
- 仕事のプレッシャー
- 家事や育児の忙しさ
- 寒さや疲労
といったストレスがかかると、自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になりやすくなります。その結果、筋肉が緊張し、血流が悪くなることで、腰痛が慢性化しやすくなります。
ひろはた整体ラボの「腰痛」に対するアプローチ
ひろはた整体ラボでは、その場しのぎのマッサージではなく、
なぜ腰痛が起こっているのか? どこに負担がかかっているのか?
を見極めたうえで、
を目指した施術を行います。
腰痛が長引いている方の多くは、
- 腰まわりの「痛みセンサー」が過敏になっている
- 脳が「この動き=危険」と学習してしまっている
という状態にあります。
当ラボでは、
- 腰まわりで過敏になった「痛みセンサー」
- 脳に残ってしまった「痛みの記憶」
この両方にアプローチしていきます。
腰痛が長引いている方の多くは、
- 腰まわりの「痛みセンサー」が過敏になっている
- 脳が「この動き=危険」と学習してしまっている
という状態にあります。
当ラボでは、
- 腰まわりで過敏になった「痛みセンサー」
- 脳に残ってしまった「痛みの記憶」
この両方にアプローチしていきます。
①姿勢のゆがみを整える整体

腰は、単独で動いているわけではありません。
これらが連動して動くことで、スムーズに歩いたり、かがんだり、日常の動作ができています。これは、5人で仕事をしているようなものです。
腰は「体の要(かなめ)」とも言われ、一番仕事ができる存在です。
ところが、姿勢がゆがんで動きが悪くなると、5人分の仕事を4人ですることになり、結果として体の要である腰には過剰な負担がかかりやすく、腰痛につながってしまいます。
中でも腰に大きな影響を与えるのが、股関節と足関節の柔軟性です。骨盤は背骨を下から支えています。そして骨盤の動きを大きく左右しているのが、股関節です。
また、立っているときに地面と接している足首の動きも非常に重要です。足関節の動きが硬くなると、立位や歩行時のバランスが崩れ、その影響が骨盤、そして腰へと伝わっていきます。
ひろはた整体ラボでは、
- 骨盤~背骨の動きを整える
- 股関節・足関節の柔軟性を改善する
- 腰まわりの筋肉が過剰に緊張しない姿勢に整える
これらによって、腰への負担を減らし、過敏になった痛みセンサーを正常化させていきます。
※強い押圧やボキっと鳴らす矯正は行いません。皮膚の色が変わらない程度の、繊細な力で調整を行います。
②動きまで整える「ひろはた整体」

姿勢や体のゆがみを整えても、それだけでは十分ではありません。
なぜなら、それだけでは仕事や日常生活での「体の使い方」まで変えることは難しいからです。
- 包丁を研いだ後、切れ味が良くなりすぎて指を切ってしまった
- 車や自転車のブレーキを交換したら、効きすぎて急停止してしまった
このような「感覚のズレ」を体験したことがあるかもしれません。
実は、人の体も同じです。整えた直後は体に馴染むまでタイムラグが生じ、かえって不調の原因になることもあります。
当ラボでは、筋肉や関節にある「センサー」に対して繊細な刺激を加え、整えた体がすぐに馴染むように調整します。
この手法では、腕や足をゆっくり動かしながら、筋肉や関節にあるセンサーの働きを整えます。
センサーに対して「正しい動き」の情報を伝えることで、日常生活の動きまで正常化していきます。
これによって、脳が「この動きは安全だ」と思い出していきます。過敏になったセンサーが正常に戻り、「動くのが怖い」という不安も解消されていきます。
この手法は、私が理学療法士として脳梗塞の初期リハビリや、重度の交通事故から日常生活へ復帰するリハビリに携わってきた経験と技術を整体に取り入れることで実現しました。
子供からご年配の方まで、体に負担をかけることなく受けていただけます。

③呼吸法と自律神経のケア

先ほど、ストレスが自律神経を乱し、腰痛を長引かせる原因になるとお伝えしました。
自律神経を整えるためには、正しい呼吸ができることが重要です。
しかし、姿勢がゆがみ、背骨や肋骨の動きが悪くなっていると、深い呼吸がしづらくなります。
ひろはた整体ラボでは、姿勢の改善と合わせて、肋骨や胸まわりの動きを整え、呼吸がしやすい体の環境をつくります。
呼吸がしやすくなることで、過剰に働いていた交感神経が落ち着き、副交感神経が働きやすくなります。さらに、日常生活でも自律神経を整えられるよう、
- 寝る前にできる呼吸法
- 仕事の合間に1~2分でできる呼吸法
など、取り入れやすい方法もお伝えしています。
施術で体の土台を整え、呼吸法で日常的にケアすることで、「腰痛を繰り返さない生活」を目指します。
施術の流れ

まずは、
- 腰の症状
- お仕事の内容
- 家事や育児の状況
- これまでのケガや病歴
などを、時間をかけてうかがいます。
「こんなこと話していいのかな?」ということが肩こりの大事なヒントになることも多いので、どうぞ遠慮なくお話しください。

腰だけでなく、
- 背中・骨盤・股関節・足関節
- 呼吸の仕方
- 立ち方・座り方・歩き方のクセ
など、体全体のバランスを確認します。
その上で、
- どこに負担がかかっているのか
- どんなクセが腰痛につながっているのか
を、わかりやすく説明しながら共有します。

強い指圧や、ボキッと鳴らす矯正は行いません。
皮膚の色が変わらない程度の繊細な力で、骨盤~背骨~股関節の動きを整えます。
さらに、筋肉や関節のセンサーに刺激を加え、整えた体が日常生活で馴染むように調整していきます。
腰だけでなく、必要に応じて股関節や足関節も含めて、体全体の連動を整えていきます。

施術前と比べて、
- 動きやすさ
- 痛み・重だるさの変化
を一緒に確認します。
「何がどう変わったのか」という施術後の変化を実感していただくことで、今後の施術のイメージも持ちやすくなります。

現在の状態や、肩こりにつながりやすい生活習慣をふまえ、
- どれくらいのペースで通院したほうがいいのか
- 自宅でできる簡単なケアや運動
などを、無理のない範囲でご提案します。
患者さんの声
腰痛でお悩みの方より、喜びの声をいただきましたので、ご紹介させて頂きます。
腰痛が良くなり仕事もできるようになった

- 何が決め手で当院を受診されましたか?
-
紹介
- どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?
-
年末にインフルエンザにかかり、その後に腰痛になった。腎臓、ヘルニアが心配になったため。
- 実際に受診されてよかったことを書いてください。
-
腰痛になった当初は何も出来ない状態だったが、施術をしてもらってからは対策しながら仕事もできるようになった。
今すぐご予約を
初めての方は1日2名までとなります

ひろはた整体ラボでは、
- じっくりと問診・検査の時間をとること
- お一人おひとりに合わせた施術計画を丁寧に立てること
を大切にしているため、初めての方のご予約は「1日2名まで」に限定しています。
1日のご予約枠に限りがありますため「本気で腰痛をなんとかしたい」とお考えの方は、お早めのご予約をおすすめいたします。
ご予約はお電話、24時間受付のインターネット予約でお取りいただけます。
