三田市社会福祉協議会に冬の感染症対策として除菌クロスを寄付させていただきました

厚生労働省のインフルエンザの発生状況について(2025/26シーズン)によると、

今シーズンのインフルエンザは例年より約1〜2ヶ月早く流行が始まり、11月の時点ですでに全国的な警報レベルに突入しています。

2025年第49週(12月1日〜7日)の患者数は約14万8千人となり、今シーズンの累計は90万人に迫る勢いです。
39の都道府県で警報値(基準値:1医療機関あたり30人)を超えており、専門家からは「過去10年間で最大規模の流行になる可能性」が指摘されています。

(引用:異例のスピードで流行中のインフルエンザ 家庭内感染を防ぐには – ウェザーニュース)

通常は12月下旬から1月にかけて本格的な流行期を迎えますが、今シーズンは異例の早さで感染が拡大しており、年末年始に向けてさらなる注意が必要です。

このような深刻な状況を受けて「地域の皆様のために何かできることはないか?」と考え、

三田市社会福祉協議会に冬の感染症対策として除菌クロスを寄付させていただきました。

目次

冬の感染症から地域を守るために私たちにできること

こんにちは。

兵庫県三田市で開業しています、ひろはた整体ラボの廣畑です。

この度、私は冬の感染症対策として、医療・介護の現場でも使用されている除菌クロスを調達し、三田市社会福祉協議会に寄付させていただきました。

私は以前、病院に勤務していた際、この除菌クロスを日常的に活用していました。

拭くだけで細菌やウイルスを除去でき、忙しい医療現場でも手軽に感染対策ができる頼もしいアイテムです。

今回は、80枚入り容器タイプを5個、詰め替え用を5個の計10セットを寄付させていただきました。

三田市社会福祉協議会 地域福祉課課長、畑様から、

「感染対策にこのようなものを寄付いただきありがとうございます」

「感染リスクのある介護の現場などでも活用させていただきます」

というありがたい言葉をいただき、私も非常に嬉しく思っています。

なぜ除菌クロスを選んだのか?

今シーズンのインフルエンザは、例年より早い時期から全国的に警報レベルで流行しています。

私が施術させていただいている方からも、こんな声を聞くことがあります:

「家族がインフルエンザにかかって、自分もうつらないか心配」

「職場でも風邪やインフルエンザが流行っている」

感染症対策の基本は、手洗い・うがい・マスクですが、それに加えて環境の除菌も重要です。

特に、ドアノブやテーブル、手すりなど、手が頻繁に触れる場所はウイルスが付着しやすいため、こまめな除菌が効果的です。

今回寄付させていただいた除菌クロスは:

  • 拭くだけで簡単に除菌できる
  • 清拭後すばやく乾く
  • 二度拭きが不要
  • 金属やプラスチックにも使える

といった特徴があり、忙しい介護や福祉の現場でも手軽に使用できます。

病院勤務時代に実際に使っていたからこそ、その効果と使いやすさを実感しており、今回の寄付に選ばせていただきました。

感染症予防を通じた地域貢献への想い

今年の6月には、熱中症予防のための経口補水液を三田市社会福祉協議会に寄付させていただきました。

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夏は熱中症、冬は感染症と、季節ごとに健康リスクは変わります。

三田市にある社会福祉協議会の職員の方々は、感染症が流行する時期でも、地域の福祉活動やボランティア支援に従事されています。

今回の取り組みが少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

おわりに

私は縁があり、三田市で治療家として従事させていただいて、まもなく3年が経ちます。

三田市の地域の皆様の温かいご支援とご指導のもと、治療家として、人として成長させていただきました。

これからも三田市で引き続き地域の皆様のお役に立てるよう、微力ではありますが社会活動を継続し、精進してまいります。

最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。

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ひろはた整体ラボでは、理学療法士として16年間培った経験を活かし、あなたの体に合わせた施術をご提供しています。

このブログが皆様のお役に立てば幸いです。

(理学療法士 廣畑 駿也 監修)

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この記事を書いた人

廣畑 駿也のアバター 廣畑 駿也 ひろはた整体ラボ

資格:理学療法士
臨床経験:病院・クリニック勤務にて、整形外科を中心に脳神経・呼吸器など幅広い分野の治療に16年間携わる。
得意分野:長年の肩こり・腰痛・膝の痛みといった慢性的な不調・怪我・病気・手術後の不調
所属院:ひろはた整体ラボ(JR三田駅徒歩3分)

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