こんにちは。
兵庫県三田市で開業しています、ひろはた整体ラボの廣畑です。
この度、三田市三輪にある三田市立三輪幼稚園に熱中症対策として、飲料粉末とタブレットを寄付させていただきました。
原田園長先生からは、
「このような寄付をいただき、ありがとうございます。」
「園児たちのために、大切に使わせていただきます。」
と、あたたかいお言葉をいただき、大変嬉しく思っております。
深刻化する熱中症の現状
総務省消防庁の公表によると、2025年の熱中症による救急搬送者数は5〜9月累計で100,510人にのぼり、過去最多となりました。
今年も5月からすでに厳しい暑さが続いており、幼稚園でも熱中症対策の重要性はますます高まっています。
特に幼児は、大人に比べて体温調節機能が未発達で、身長が低いぶん地面からの照り返しの影響も受けやすいとされています。
幼稚園の現場が抱える暑さの課題
先生とお話しさせていただく中で、現場の生の声を聞かせていただきました。
「5月とはいえ、もう暑さがかなり強くなっています。5月末には園外行事も控えており、熱中症にはとても危機感を持っています。」
「暑さ管理には気をつけているのですが、気温が高い日には外遊びを制限せざるを得ない場面もあり、子どもたちがストレスを感じてしまうことも心配しています。」
暑さから守りながらも、子どもたちが思い切り外で遊べる環境を保ちたいという、先生方の深い思いが伝わってきました。
そのお気持ちに少しでもお役に立てればという想いから、今回の寄付をさせていただきました。
熱中症対策として今できること
今回ご寄付した熱中症対策飲料(粉末・タブレット)は、水分補給と同時に、汗とともに失われるナトリウム・カリウムなどの電解質も補給できるものです。
粉末タイプは必要な量だけ手軽に作れるため、給水や行事の際の水分補給に適しているのではと考えました。

また、タブレットタイプは手を濡らさずにサッと口に含めるため、外遊び中や園外活動の合間など、素早く塩分・電解質を補いたいときにとても便利です。
水だけでは補いにくい電解質をこまめに補給することが、特に活発に体を動かすお子さまの熱中症予防に効果的です。

暑い中で園児たちを見守りながら保育にあたる先生方も、体力の消耗が大きい季節です。
ぜひ先生方にもご活用いただけると幸いです。
熱中症予防を通じた地域貢献への想い

三田市で治療家として従事させていただいて、まもなく3年が経ちます。
地域の皆様のあたたかいご支援のもとで成長させていただいてきた分、今度は私が地域に恩返しをしていきたいという思いで、このような活動を続けています。
これからも、地域の皆様のお役に立てるよう、微力ではありますが社会活動を継続し、精進してまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参考文献
- 総務省消防庁「令和7年(5月〜9月)の熱中症による救急搬送状況」https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/
- 厚生労働省「職場における熱中症対策」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116133.html


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