インフルエンザで寝込んだ後の腰痛を解消した実例

この記事でわかること
  • インフルエンザで寝込んだ後に腰痛が起こる原因は、寝たきりによる筋肉の硬化と血流の低下
  • 70歳男性のHさんが1ヶ月・3回の施術で腰痛を改善し仕事に復帰できた実例
  • 同じような腰痛でも早めにケアすることで回復が期待できること

【この記事を書いた人】

氏名:廣畑 駿也(ひろはた しゅんや)

廣畑 駿也

資格:理学療法士
臨床経験:
病院・クリニック勤務にて、整形外科を中心に脳神経・呼吸器など幅広い分野の治療に16年間携わる。
得意分野:
・長年の肩こり・腰痛・膝の痛みといった慢性的な不調
・怪我・病気・手術後の不調
所属院:ひろはた整体ラボ(JR三田駅徒歩3分)

「インフルエンザで寝込んでから腰が痛くなってしまった。」

「初めて腰が痛くなったので心配だったが、調子がよくなった。」

腰痛でお悩みの方から喜びの声をただきました。

目次

インフルエンザで寝込んだ後の腰痛を解消!70歳男性が仕事に復帰するまで

こんにちは。

兵庫県三田市で開業しています、ひろはた整体ラボの廣畑です。

このブログでは、インフルエンザで寝込んだことで腰痛になった男性(Hさん)の、喜びの声をまとめています。

Hさんは、70歳の男性で自営業を営んでおり、重たい荷物を運ぶ機会が多かったそうです。

年末にインフルエンザを患い、寝込んでしまいました。

インフルエンザの症状は改善したものの、腰痛をでてしてしまい仕事も手を付けられない状態になっていました。

「前かがみになると腰が痛い」

「体がカチカチになっている」

「夜寝ていても痛くなる」

しかし、Hさんは現在、腰痛が改善され元気に仕事をされるまでに回復しました。

もし、同じように腰痛でお悩みでしたら、このブログがお役に立てるかもしれません。

ぜひ、最後までブログをお読みください。

「腰のヘルニアかも…」という不安:初めての腰痛による戸惑い

Hさんは70歳の男性で、家業を継がれて50年、食品の製造や販売に携わってこられました。

腰痛になるまでは元気よく、仕事をされて重たいものをもつことも問題なくできていました。

しかし、年末は業務量が多く、疲労のためかインフルエンザに発症してしまったとのことでした。

一週間ほどで症状も落ち着いたようですが、その後腰痛に悩まされてしまったとのことです。

腰痛になったのは今回がはじめてだったので

家族からは、

「ヘルニアかもしれへんで」

「腎臓病じゃないの?」

と言われ余計に不安になってしまったようでした。

そこで、知人の紹介でお問い合わせされました。

お話をうかがうと

「悪い病気だったらどうしよう」

痛みと不安で、仕事も手をつけられなくなっていたようでした。

お体を検査させていただくと、腰周りの筋肉をはじめ、足首や股関節周りなどの筋肉も硬くなってしまっていました。

寝たきりが招く腰痛とは?

身体を健康に保つためには血の循環が重要です。

筋肉は全身に血液を循環させるポンプの役割をしています。

しかし、寝たきりになってしまうことで筋肉や関節は動かす機会が減ってしまいます。

こうなると、筋肉は硬くなり庭のホースを踏んでしまうように血管を圧迫して血の循環が悪くなってしまいます。

Hさんは、インフルエンザと診断されてから、安静のため1週間寝たきりになっていました。

施術前の検査で、特に右側に鈍痛があり筋肉が硬くなっていました。

加えて、全身が緊張してしまっていることで、あお向けで寝てもリラックスできない状態でした。

そこで、まず腰は動かさないようにして、深呼吸で全身を整えました。

その後は足首や股関節、最後に腰周りの調整を行い、硬くなってしまっている筋肉の緊張をほぐしてみました。

すると、施術してから1ヶ月が経ったときには、腰周りの硬さがとれ

「仕事も復帰して、重たいものも持てるようになりました。」

「腰痛が収まったから、他の病気への不安も解消した。」

とおっしゃっていました。

私としても嬉しい限りです。


この度、インフルエンザで寝込んでから腰痛を患ったHさんからいただいた実際の喜びの声をご紹介させていただきます。

同じように腰痛でお悩みの方の、励みになれは嬉しく思います。

インフルエンザが治った後の腰痛が改善した70歳男性の声

お名前 H・Hさん  年齢  70歳 男性

住所  加東市  職業  自営業

施術期間 1ヶ月 施術回数 3回

Q. 何が決め手で当院を受診されましたか?

紹介

Q. どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

年末にインフルエンザにかかり、その後に腰痛になった。腎臓、ヘルニアが心配になったため。

Q. 実際に受診されてよかったことを書いてください。

腰痛になった当初は何も出来ない状態だったが、施術をしてもらってからは対策しながら仕事もできるようになった。

おわりに|腰痛でお悩みの方へ

最後までブログをお読みいただきありがとうございました。

Hさんと同じように腰痛でお悩みでしたら、ひろはた整体ラボの整体がお役に立てるかもしれません。

当ラボでは、背骨を中心とした姿勢・体のゆがみを整え、体全体のバランスを調整することで、不調の改善を目指します。

お気軽にご相談ください。

ひろはた整体ラボでは、理学療法士として16年間培った経験を活かし、あなたの体に合わせた施術をご提供しています。

このブログが皆様のお役に立てば幸いです。

インフルエンザで寝込んだ後に腰痛になるのはなぜですか?

寝たきりになることで筋肉が動かされず硬くなり、血管が圧迫されて血液の循環が悪くなるためです。腰周りの筋肉に栄養や酸素が届きにくくなることで腰痛が起こります。

インフルエンザ後の腰痛はどのくらいで改善しますか?

個人差はありますが、本記事のHさんの場合は1ヶ月・3回の施術で腰痛が改善し、重たいものも持てるようになりました。早めにケアを始めることが大切です。

インフルエンザ後の腰痛は整体で改善できますか?

はい。足首や股関節、腰周りの筋肉の緊張をほぐすことで血流が回復し、腰痛の改善が期待できます。お悩みの場合はお気軽にご相談ください。

(理学療法士 廣畑 駿也 監修)

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この記事を書いた人

廣畑 駿也のアバター 廣畑 駿也 ひろはた整体ラボ

資格:理学療法士
臨床経験:病院・クリニック勤務にて、整形外科を中心に脳神経・呼吸器など幅広い分野の治療に16年間携わる。
得意分野:長年の肩こり・腰痛・膝の痛みといった慢性的な不調・怪我・病気・手術後の不調
所属院:ひろはた整体ラボ(JR三田駅徒歩3分)

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