三田市社会福祉協議会に熱中症対策飲料を寄付しました

こんにちは。

兵庫県三田市で開業しています、ひろはた整体ラボの廣畑です。

この度、三田市社会福祉協議会に、熱中症対策飲料(パウダータイプ)を寄付させていただきました。

目次

深刻化する熱中症の現状

総務省の「令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況」によると、2025年の熱中症による救急搬送者数は5~9月累計で100,510人にのぼり、過去最多となりました。

特に7月・8月は月別搬送者数が圧倒的に多く、屋外だけでなく室内での発生も増加しています。

今年もすでに真夏日を記録する日もあり、熱中症リスクは高まる一方です。

今回の寄付について

今回ご寄付した熱中症対策飲料(パウダー)は、独自のルートで入手したポカリスエットの粉末タイプ(180ml)・8袋入りを24箱です。

1袋ずつ小分けしやすいパウダータイプは、各家庭での使い勝手もよく、様々な支援活動にご活用いただきやすいと考えました。

水と電解質を同時に補給できるため、暑い夏を元気に乗り越えていただけるよう、思いを込めてご寄付させていただきました。


昨年に続き今年もご対応いただいた地域福祉課課長の畑様からは、

「地域の熱中症対策に役立てさせていただきます。」

【さっちゃんのまごころお福分けネットワーク】でも活用させていただきます。」

温かいメッセージをいただきました。

このように受け取っていただけることが、活動を続ける大きな励みになっています。

さっちゃんのまごころお福分けネットワークとは

三田市社会福祉協議会では、地域の皆様を支えるさまざまな活動に取り組まれています。

その一つが「さっちゃんのまごころお福分けネットワーク」です。

給食のなくなる夏休み中も子どもたちが安心して過ごせるように、市内のひとり親世帯・就学援助世帯へ食品をお届けする取り組みで、今回で第21弾を迎えます。

今回ご寄付した飲料も、この活動を通じて活用していただく予定です。

活動を受け取られた方々からは

「食事面で助けていただけるのは本当に助かります。いつも感謝の気持ちでいっぱいです」

「お福分けのおかげで、子どもたちに経験させてあげることができました」

など、多くの声が寄せられています。

熱中症予防を通じた地域貢献への想い

三田市で治療家として従事させていただいて、まもなく3年が経ちます。

地域の皆様のあたたかいご支援のもとで成長させていただいてきた分、今度は私が地域に恩返しをしていきたいという思いで、このような活動を続けています。

これからも地域の皆様のお役に立てる活動を続けてまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参考文献

(理学療法士 廣畑 駿也 監修)

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この記事を書いた人

廣畑 駿也のアバター 廣畑 駿也 ひろはた整体ラボ

資格:理学療法士
臨床経験:病院・クリニック勤務にて、整形外科を中心に脳神経・呼吸器など幅広い分野の治療に16年間携わる。
得意分野:長年の肩こり・腰痛・膝の痛みといった慢性的な不調・怪我・病気・手術後の不調
所属院:ひろはた整体ラボ(JR三田駅徒歩3分)

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